ゆめとわのblog

ホームページとは違った、より臨場感のある情報をお届けしたいと思っています。 また、テーマも整体の枠を飛び出してみたいと思います。 ホームページは以下です。 http://yumetowa.com/ お問い合わせはメッセージ欄でお送りください。

2022年05月

 久々のホームページ更新です。

 本日、「大切な骨盤底‥‥女性はとくに」をアップしました。


 この現象世界は二元性の世界です。表と裏、光と闇、昼と夜など相反する性質が一対になっているのが原理であり、それらは絶対に切り離すことができません。
 そして、この原理は私たちの肉体にもあてはまり、お腹側(陰)と背中側(陽)が一体になって全身のバランスが保たれ、生理機能を正常に働かすことができます。
 骨盤底(会陰)は肉体の陰と陽の接点です。ですから、骨盤底の状態が芳しくないと私たちはバランスを失い、不調や不具合を抱えることになります。
 そんな内容です。どうぞご覧になってください。

 ところで、陰陽の接点はもう一つあります。それは顎関節の噛み合わせです。噛み合わせの状態が悪いと上手く噛めないだけでなく、からだのバランスを保つことができず、いろいろな弊害を生じるようになります。
 現在、毎週のように来店されている25歳くらいの女性がいます。さまざまな不調を抱えています。施術を行うとそれらの不調は良くなるのですが、次週には違う不調を持って来店されるといった感じが長期間続いています。
 このように決まった症状で苦しむのではなく、一つ良くなると別のところに不調や不具合が生じることが、モグラ叩きのように果てしなく繰り返されるのは稀なケースなのですが、このループをなんとか脱したいと熟考しました。
 最近の彼女は毎晩噛みしめてしまうと聞きました。そのような人は多いのですが、もう少し突っ込んで話を聞いてみました。
 すると胃腸の調子が大変悪いにもかかわらず、ご飯を噛む回数がとても少ないと言います。そして、この癖は幼児頃からだと言います。「3回噛むと飲み込んでしまうので親からよく指摘されたけど、噛むことができない」
 「噛むことができない」‥‥これは大きなヒントになります。咀嚼できないのに噛みしめてしまう癖を持っているということです。
 「赤ちゃんの時、おっぱいは吸えたの?」と聞きました。
 すると「母親の乳首に吸い付くことができなくて、おっぱいも上手く飲めなかったと母が言っていた」とのことです。そして母親に生まれてからの様子をもう少し詳しく聞いてもらいました。

 出産直後からおっぱいが吸えず、上から乳房をかぶせるようにして、乳首を口の中に押し込むようにしないと乳を飲ますことができなかったようです。‥‥つまり出産時からそしゃく筋が使えなかったということです。
 私は、そしゃく筋は「全身筋肉の司令塔」と表現していますが、そしゃく筋がしっかりしていないと全身の筋肉の働きが悪くなります。力が入りません。ですから彼女は筋力が発揮できない筋肉と噛み合わせが合わない、バランスの悪い肉体で25年間生きてきたということになります。
 食べ物を噛むことができないので、当然胃は悪くなります。逆流性食道炎をとおり超えて、胃酸や緑色の胆汁まで吐いてしまうほどの不調を抱えています。生理痛が激しすぎて痛みに耐えられないため、ピルを毎日飲んでいるとのことです。その他にもたくさんの不調を経験しています。

 さて、この状態をどうしたものかと考えました。生まれつきの不具合でなければ、出産時のアクシデントによる影響でそしゃく筋が使えないと考えるしかありません。
 そこで、母親に出産時の様子を尋ねますと、臍の緒が首に巻きついてしまったので、慌てるように会陰切開して分娩したとのことです。
 ということは、分娩時に巻きついた臍の緒で首(頚椎)が損傷し、そしゃくができなくなった可能性も考えられます。

 「口笛を吹いてみて」と私は彼女に言いました。すると唇を突き出して口笛を吹く形を作ることができません。「スースー」とするだけです。そしゃく筋が働かないと、乳を吸う形、つまり口笛を吹く形ができません。もし、口笛を心地良く吹くことができないならば、それはそしゃく筋の働きが満足にできていないということです。

 「私が首をいろいろ触っていきますが、どこかに触ると口笛が吹けそうな感じになるかもしれないので、そうなったら教えてください。」と彼女に言いながら、私は首の筋肉や頚椎を探っていきました。
 そうやって、第4頚椎の右側にポイントを見つけました。そこを触ると口笛を吹く形、つまりおっぱいを吸う形が苦も無くできるようになりました。そして下顎が上顎の方に食い込んでいるように噛みしめ状態にあった筋肉はゆるんで、顎関節の状態も良くなりました。

 長年整体の仕事をしてきましたが、今回のケースは初めてでした。「頚椎がおかしくなっても咀嚼ができなくなる場合がある」ということを知りました。
 これで彼女のたくさんある不調が楽になるといいのですが。

 台風が発生したり低気圧が近づくと肩が凝ったり体調が悪く感じるようになるという話はよく耳にします。昔は高齢者に多いと思っていましたが、最近は若い人でも体調と天候との関連性が顕著に現れている人を時々見かけます。
 それは「気のせい?」という考え方をする人もいるようですが、科学的に見て、私たちの肉体には電気が流れていたり磁気がありますので、天候の変化によって肉体が影響を受けるのはまったく理にかなったことです。
 ただ残念なことに、現在の科学では、天候と体調の変化に関する明確な解明は為されていないようです。‥‥なので「気のせい?」「心理的問題?」といった考え方に引っ張られてしまうのかもしれません。

 ところで、このような天候と体調が密接に関連している方が来店された時、私が先ず考えることは「対応力をアップする」ことです。
 この場合の”対応力”とは私の感覚では”消化力”となります。(免疫力とか抵抗力とは違う観点です)
 たとえば私の整体院は田舎ながら車のよく通る幹線道路沿いにあります。ですから、施術室にも車の通る音が少し入ってきます。施術を受ける多くの人は、あまりその音は気にならないのですが、時々車の通る音が「うるさい」と感じる人がいます。そんな時、私が思うことは、耳が音を処理する能力が低下しているということです。それは、ちょっと食べるだけでも胃がもたれてしまうことに似ています。胃が食べ物を消化する能力が乏しいというなのですが、同様に耳に入る音を、空気の振動(鼓膜の振動)~骨伝導~神経伝達(電気信号)へと変換する能力が低下しているということです。つまり音の消化力に問題があると私は考えます。そして対応する施術を行います。たいがいは耳のある側頭骨がずれていて、それを修正することでこの問題は改善されます。そして、それまで耳障りに感じていた音が気にならなくなりますが、それは音を消化する力が高まって耳の機能に余裕ができたからだと私は考えています。

 天候と体調との関係も同じような考え方をして対応していますが、胸が一つのポイントだと思われます。胸は私たちの肉体にあるセンサーの中で中心的な役割をしていると思っています。
 自分の思考や心理的なこと、外界(環境)からのあらゆる情報やストレスによって胸は変化します。それは胸郭(肋骨)が実際に歪んだり、硬くなって動かなくなったりすることで確認することができます。
 このような場合は呼吸が浅くなっていたり、あるいは胸式呼吸だけしかしていなかったり、あるいは反対に腹式呼吸だけしかできなかったりと呼吸状態が中途半端な感じになっていますので、呼吸状態を改善することを目指して施術を行います。そして呼吸状態が改善されていきますと、結果として胸の状態も良くなっていますので胸のセンサーとしての能力が向上して余裕が生まれます。そしてそれは耳が音を消化する能力が高まるのと同様に、胸が外界からの影響に対応する能力も増して、低気圧や台風や寒さや湿気(雨)があっても肉体的な総合力に大きな影響が及ばなくなるのではないかと思います。
 結局のところ「呼吸」がキーワードになりますが、理想に近い呼吸が実現できている状態であれば、少々外界で変化が起ころうとも「気にならない」という結果になるのだと思います。たいていは、これで上手くいきます。

 ところで、今回ブログを書くにあたって私が皆さんにお知らせしたかったことは天候と体調の関係についてではありません。
 現在地球にやってきている宇宙からのエネルギーがものすごく変化していることと、それによって体調が崩れやすい状態になっていることを知っていただきたいと思いました。
 私たちが暮らしている3次元の地球は7.83Hz(ヘルツ)という周波数で共振しています。つまり私たちの肉体や意識のリズムはだいたい8Hzで振動しているということです。
 脳波で考えると理解しやすいかもしれませんが、脳がリラックスして冴えている状態で出しているα波は9~12Hz、緊張状態で出しているβ波は14~26Hzといった具合です。
 
 ところが数十年前からこれらの周波数を大きく超えた周波数のエネルギーが地表で観察されるようになったということです。つまり3次元地球のエネルギーとは違う種類のエネルギーが時々やってきていると解釈できます。そして昨年辺りからその高い周波数のエネルギーが頻繁に到来するようになり、さらには時々非常に強いエネルギーとして到来していることも観測されています。

シューマン20220507

シューマン視方


シューマン見方2


 つまり、私たちがこれまで暮らしている地球に到来している太陽光や宇宙からの放射線や電磁波とは大きく違うエネルギーが到来しているということです。
 そして、このエネルギーは私たちの脳を強く刺激していると思われます。これまで経験したことのない高い周波数(波動)の強力なエネルギーを感じた脳は変化を起こしていると私は実感しています。そしてそれは脳だけでなく、肉体にも影響が及んでいるのだろうと思います。

 私自身の変化をここに申し上げます。
 変化を明らかに感じはじめたのは昨年の3月頃からですが、直近では一月前(4月中旬)に大きな影響を受けました。頭の中が膨張したように感じ、頭痛が生じました。そして少し吐き気もしました。普段頭痛を感じることはほとんどありませんし、吐き気を感じることもありませんので、明らかにおかしいと感じましたが、そうこうしているうちに股関節が痛くなり開けなくなりました。そして異変は骨盤に移り座っていることも辛くなりました。当然きつい腰痛になりました。私は整体師ですから、これらの症状についてはよく知っています。それが疲労やケガや歪みによる原因であるなば、もちろん自分で対処できます。ところが内側からの何かの力による変化なので、どうにもなりません。そして最悪の状態は10日ほどたってでしたが、立っていることができなくなりました。立つと右のスネが痛くて立ち続けることができないのです。(その頃には股関節の痛みや腰痛はおさまっていましたので痛みの箇所が転々と巡るといった感じです)
 私の通常の仕事(施術)では、最初の15~20分くらいは肩こりを揉みほぐす作業をしますが、その間は立ち続けなければなりません。「どうやって乗り越えよう?」と危機感を感じていましたが、苦しいながらも何とか作業をすることができました。
 およそ2週間にわたっての強烈な体調不良でしたが、頭内部の圧迫感はずっとあるものの苦痛の波は去って行きました。尚、この間でもっとも奇妙なことは、症状が出始めた頃(4月中旬)、一晩に5回トイレに行ったことです。ちょうど1時間に1回というペースで排尿が我慢できなくなりましたが、毎回大量に尿がでました。この一晩で3~4㎏は体重が減ったのではないかと思いました。その後、トイレに行く回数は3回になり、2回になりと減っていきまして、4月の終わりには夜中にトイレに行くこともなくなりました。
 今、考えますと大変なデトックスの時だったのかな? といった感じです。宇宙エネルギーによる浄化作用が起きたのかな? などとポジティブに思っています。

シューマン20220508


 この図を見ますと5/7に非常に強烈なエネルギーが到来しています。この日の夜中からまたトイレに呼ばれる行動が始まりました。7日の晩は3回、8・9・10日は2回です。そして10日から再び頭痛が始まり、今度は少し強めの吐き気を感じます。また8日以来眠りが浅くなり、眠っているのかいないのかわからないような状態が続いています。今は11日の19時頃ですが、後頭部と前頭部に膨らみによる圧迫感を感じています。

 おそらくこのエネルギー到来による体調の変化を経験している人も多いのではないかと思います。人それぞれに症状は違うかもしれませんが、ネット上に出ている情報では、頭部の圧迫感や痛み、吐き気、ふらつき、筋肉痛・関節痛、突如襲ってくる極端な眠気、といった症状が多いようです。
 もし、このような症状が生じたのに原因がよく解らない場合は、宇宙からのエネルギーによる影響の可能性も考えられますので、以下のサイトをでエネルギー状態を確認してみてください。




  

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