ゆめとわのblog

ホームページとは違った、より臨場感のある情報をお届けしたいと思っています。 また、テーマも整体の枠を飛び出してみたいと思います。 ホームページは以下です。 http://yumetowa.com/ お問い合わせはメッセージ欄でお送りください。

2021年05月

 本来、5月は天候が安定している季節だと思っていましたが、今年はすでに梅雨入りしたような天候になっています。体調を崩している人も多いのではないかと思いますし、私個人としては、睡魔に襲われる日々が続きちょっと苦労しています。
 そしてお客さんに聞いても、先月から睡魔と頭痛に苦労している人が少なからずいます。
 ここ何年かは、従来の気候とはすっかり変わってしまったような感がありますが、今年はさらに変化しているように感じています。

 なかなかホームページを更新する時間が取れませんでしたが、ようやく一つアップすることができました。今回の内容は「眼圧」についてです。
 眼がゴロゴロしているように感じたり、眼球が普段より飛び出しているように感じたりすることは皆さんにも経験があると思いますが、それらは眼球の内圧と関係がある場合があります。眼球の内圧のことを「眼圧」と呼びますが、眼圧が高くなりますと、眼の病気である緑内障になってしまうリスクが生じます。
 ですから、眼がゴロゴロするような状態が何度も訪れたり、あるいは慢性化したような状態になっている人は注意が必要です。

 医学的に眼圧は眼科医が担当する分野のようですが、治療を継続しても思うように眼圧が下がらないといった声も聞くことがあります。
 ですから、現在眼圧を下げる治療を受けている人にも読んでいただければと思っています。
 ホームページやブログに記載していることは、私の経験に基づく内容になっています。机上だけの理屈でもなければ、予測でもありません。私は施術によって眼圧が下がる方法を知っています。
 緑内障になりますと失明の危険性が生じます。ですから、緑内障にならないためにも、あるいは緑内障を進行させないためにも、ゆめとわの施術を利用していただければと思っています。


追記、
 私のところには高齢者や医療関係者も来店されていますので、ワクチンの話題に接することが増えてきました。
 私自身はテレビを見ることはありませんが、高齢者の話を伺いますと、今のテレビはワクチンの話題が花盛りのようです。そして、ここ小田原市は、これから高齢者の接種がはじまるところです。
 私はいろいろ聞かれてもはっきりとは応答できませんし、自分自身は接種するかどうか未定の状態にしていますので、表面的には懐疑派に属するのかもしれません。

 でもね、ファイザーとモデルなのmRNAワクチンは、やっぱり未知ですよね。3年後、5年後、皆さんに何の副作用や被害がでないことを祈っております。
 それにしても、この感染者(陽性者とは違います)の少ない日本でワクチンが必要だと先導する根拠が私にはやはり理解できません。


また、参考までに

足つぼ・整体 ゆめとわ
電 話  0465-39-3827
メールアドレス info@yumetowa.com
ホームページ https://yumetowa.com
web予約 https://yumetowa.com/sp/reserve2.html

 これまでホームページやこのブログで、呼吸に関して「口呼吸は良くない」と記してきました。それは私の本業からも言えることです。
 呼吸の本来の在り方は、鼻(鼻孔)から外気を取り入れ(吸気)、その空気を副鼻腔に通して掃除し、湿度と温度を調整し、そして気管を通して肺に取り入れる状態です。呼気(息を吐く)に関しては様々な考え方がありますが、口から出しても鼻から出しても私自身はそれほど気になりません。

 空気(外気)には目には見えなくても、埃やちり、バイ菌や有害物などが含まれています。口からその外気を吸ってしまいますと、扁桃などいくつかのリンパ気管があって有害物などを掃除してくれますが、それだけでは能力不足の状態です。
 鼻孔から吸って副鼻腔に外気を通しますと、その時間がコンマ何秒という短時間であっても副鼻腔の機能によって外気が浄化され、さらに湿度と温度が調整され、肺に優しい空気に変化します。ですから肺はその能力を十分に発揮できますし、負担がすくなくなるので病気になるリスクも低くなると考えることができます。
 ですから、私たちが健康で快適なからだを維持しようと考えるならば、副鼻腔に空気を通すことは非常に大切なことであると言えます。

 新型コロナウイルスに関係してマスクをすることで呼吸が悪くなるのは必然です。ですから、健康と頭の働きを考えるならば「なるべマスクはしない」という選択をしなければなりません。社会的エチケットという意味で、あるいは心理的な意味で、マスクをしなければならないのであれば、目の大きな、スースーと空気を通すようなマスクをするようにしていただきたいと思います。なぜなら、特殊で、目のすごく細かいマスクを除いて、市販されているようなマスクの目ではウイルスの侵入を防ぐことはできないという科学的見解があるからです。
 ウイルスに触れた手で直接口や鼻に触りますと、そこで接触感染が起こりますが、それを防ぐために、直接手を口や鼻に触れないようにするためにマスクが効果的であるというのでれば、目の粗いマスクでも役に立つことになります。


 さて、子供たちのマスクについて前回のブログで意見を述べましたが、下記のような動画を見ますと本当に心が痛くなります。


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 こんな小さな頃から口呼吸で、さらにマスクで酸欠状態になってしまうのであれば、脳に対するダメージが心配になります。確か1年前には、公の見解として、乳幼児に対してはマスクをしてはならないとの情報があったと思います。ところが、一年間みんながマスクをし、マスク警察みたいな存在が現れ、マスクをしていないと「悪」というような雰囲気ができてしまったために、こんな小さな子供までマスクをする状況になってしまいました。
 5年後、10年後、20年後、この子たちは社会を恨むようになるかもしれません。その責任は現在の私たちにあります。
 どうぞ皆さん、NHKやテレビや新聞などの情報を盲目的に信じるのではなく、正面からみてください。そしてよく考えてみてください。
 「マスクでは感染を防ぐことはできない」というのが科学的見解です。みんなが正しい情報を共有することによって、明るく穏やかで安全な社会が戻ってくると想います。恐怖心ばかりを煽って視聴率や購読率を高めたいと考えるテレビや新聞、視聴率など関係ないのに何故か恐怖心を煽るNHK、恐怖心を煽って薬やワクチンを売りたい製薬・医療関連業界、そいったものに負けて、やがて将来の社会を背負っていく子供たちの健康を害することのないように、私たち大人がしっかりとしなければならないと強く思います。

 コロナ関連、ワクチン関連のことが気になって、整体関連のブログやホームページの更新が遅れ遅れになっています。
 現在、「眼圧」についての原稿を書いていますので、もうすぐホームページにアップする予定になっています。

 私のところの顧客に医療関係者も何人かおります。
 ここ神奈川県の小田原市近郊でも新型コロナウイルスのワクチン接種は具体的な目途がはっきりしない状況が続いておりますが、医療関係者がようやく接種を開始した模様です。
 ですから、顧客の医療関係者は第一回目の接種を済ませ、その様子などの語ってくれています。

 多くの人たちがワクチン接種を待ちわびている雰囲気がここ小田原周辺にも漂っています。
「先生は接種しますか?」とお客さん聞かれることがあります。いずれにしても私が接種できる時期はまだ先になるでしょうから、「考え中です」と私は答えていますが、今の正直な気持ちでは、8対2くらいの割合で「接種しない」といった感じです。

 その一番の理由は、「果たしてワクチンが必要なほど日本で本当に感染が広がっているのだろうか?」というものです。
 私たち一般人が間違いやすい事柄に「PCR検査陽性者」と「ウイルス感染者」の区別があります。おそらくテレビで言われている「感染者」は実際は「陽性者」のことだと思いますが、そのことがこの問題を非常に分かりにくいものにしていると感じています。
 例えばインフルエンザの場合、発熱したり症状が出たり指時に、私たちは「感染した」と認識します。ですから、発症≒感染といった感じです。



 ところが、今回のコロナウイルスで現在は無症状でもPCR検査陽性で感染者とカウントされます。一年前の当初は違いました。発症が先にあって、「4日間発熱が続いたら検査を行い、それで陽性なら新型コロナウイルス感染」としていました。現在も当初と同じようにしていたら数字はまったく違ったものになっていたはずです。
 こういった面では、意図的な情報操作を感じます。PCR検査キットを売りたいのかな? それともワクチンを打たせたいのかな? と、そんな疑いを持つのは当然ではないでしょうか。

 私は医師ではありませんし医療従事者でもありませんが、人の健康に関する仕事をしておりますのでコロナ関係の情報も集めて勉強はしています。
 施術をしながら、お客さんとコロナやマスクについての会話もします。

 「コロナウイルスは一般に市販されているマスクの穴(隙間)の1/100以下の大きさしかないので、マスクをしても理屈としてウイルスの侵入を阻止することはできない」

 「もしコロナウイルスが空気感染するのであれば、マスクでは防ぐことができないのに、世間では、マスクを強要されるのは理屈に合わない」

 「空気感染や飛沫感染より接触感染の方が感染危険度が高いというデータがあるのだから、家族で一緒に使う食器やトイレなどをしっかり消毒することの方が感染を防止することができる」

 以上のような会話をしていますと、皆さんちゃんと理解されますし賛同されます。
 しかし、実際の心境をうかがいますと「感染したらやっぱり怖いので、陽性者とはなるべく接触したくない」と言います。これが正直な本音なのだと思います。
 テレビや新聞では一年以上にわたって毎日毎日コロナウイルスに対する恐怖心を煽るような報道ばかりをやっていますので、私たちの頭は洗脳状態になっているのかもしれません。
 頭で考えると理屈は理解できるけど、心に恐怖心が根付いてしまっているので、どうしても恐怖心の方が前に出てきてしまうといったことなのかもしれません。

 ところで、現在小学校では始業から終業までずっとマスクをしていなければならない状況だということです。おそらく神奈川県の教育委員会の方針なのだと思いますが、これはまったく科学に反していると思いますし、私は腹が立っています。
 小学生の特に低学年の生徒さんたちは、これから脳が生育・発達していく段階です。脳にとって最も必要なモノは酸素です。酸素が供給不足になってしまいますと脳の発達に支障が及びます。(自閉症、鬱、発達障害、こんな文言が浮かんできます。)そして、こんな簡単な理屈は教育委員会の人は当然知っているはずです。
 鼻までしかっり隠すようにマスクをすることは、自分の吐いた息(二酸化炭素)の何分の一かは吸い込んでしまうということです。つまり新鮮な酸素を何より欲する脳にとってはマイナス要因です。
 もし、子供たちの間でもコロナ感染による重症化や死亡などの問題が目立つのであれば、「それも仕方ない」と思えるかもしれませんが、そんなことはまったくありませんし、科学的にマスクでは感染を防ぐことができないというデータもあるのに、どうしてそうしなければならないのでしょうか?
 単に、教育委員会の人や学校の先生などが親御さんからクレームが来ないようにと、そればかりに囚われ、子供たちの将来のことは二の次にして、時が去って行くの消極的に待っているだけとしか私には思えません。
 いつの間にか私たちは保身ばかりを気にする世の中にしてしまったようです。

 マスクをしないでスーパーに行ったり、電車に乗ったりすると白い目で見られるので、方便として「仕方なくマスクをする」というのは、それで良いと思います。それで多くの人が納得するなら社会エチケットとしての庶民の適切な対応だと思います。
 ところが、学者や政治家や社会的影響力の強い人たちが、正しいことを隠してしまうのは罪だと思います。医者は科学的医学的根拠に基づいて対処しなければならないと思いますし、学者は科学的根拠に基づいてしっかりと発信すべきだと思います。政治家や社会的影響力の強い人たちは、週刊誌や世間の中傷を恐れることなく堂々と発言すべきだと思います。

 もう新たな行動を起こさないと、子供たちが可哀想です。



 さて、これから実際に私たちの目の前に現れるワクチン接種の問題、それについて頭をクリアにしてもう一度調べ直してみませんか。
 私は、今の日本の状況(世界的に見て全然パンデミックではない)では、そもそもワクチンは必要がないと思っています。
 また、以下の観点でじっくりと考えていただきたいと個人的に思うのですが、
 「遺伝子組み換え食品」を極端に嫌う私たちが、どうして「遺伝子操作した未知のワクチン」を受け入れることができるのでしょうか? 
 アメリカやヨーロッパから輸入するパスタの原料である小麦粉について遺伝子組み換えかどうかを一々チェックする人が、どうして遺伝子操作のワクチンを盲目的に許容できるのでしょうか? 単純ですが、私は不思議に思うのです。

 接種を決断する時はやってきます。選択は自分自身の責任です。もし自分の頭がこの件に関して思考停止状態に陥っているのであれば、もう一度しっかりと考えてみてください。
 
 以下も参考までにご覧になってください。

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