コロナウイルスの問題が始まって1年が経ちます。それまでの自由に活動できた世の中から、引きこもり気味の生活を強いられるようになり、暗い雰囲気が漂っていますが、私の仕事の観点からも好ましくない兆候がたくさん見られる状況です。

 昨年の4月、つまりマスク装着が半ば強制されて一月ほど経ったときに、「マスクの弊害と日々のケア」という投稿をしました。
 マスク装着も一年続きますと、その影響も慢性化し、自覚の「ある・なし」に関わらず、私の目から見ますと様々な影響が見受けられます。

 頭や顔に対する影響については前回も気しましたが、今回も書きました。そして是非、日々のセルフケアとしていただきたいと思っています。
 その内容は以下のリンクをタッチ(クリック)してください。

 マスクの弊害(その後)とケアのすすめ

 さらに喉周辺へも影響が及んでいまして、嚥下や呼吸や発声に不調や不具合をもたらしていたり、あるいは股関節や膝関節の不具合の原因になっていることもあります。
 「喉と股関節や膝関節がどうして関係するの?」と思われる人がほとんどだと思いますが、これらのことにつきましては、また後日アップしたいと考えています。

 今まさに花粉症の時期を迎えて、さらにマスクは必需品になっていますが、マスクの弊害に負けないためにも、一つの情報として知っていただければと思います。